繰り返し使う現場を基準に機材を揃える
コンサートの空間演出、屋外ステージ、企業イベント、会場の壁面照明など、依頼の多い用途を整理します。ビーム、ウォッシュ、ストロボ、ピクセル演出、アップライトでは必要な配光と制御が異なります。
仕込みと撤収を含めた運用を考える
既存卓との接続に必要なDMXモード、RDM、ネットワークプロトコル、無線受信方式を確認してください。機材の点検、充電、ラベル表示とケースへの収納手順を統一すると、次の現場の準備がしやすくなります。
製品の使い分け
AXIS 300は狭角ビームとゴボ・プリズムによる屋内演出に、Strike M Strobeはチルト駆動を備えたIP65ストロボ・ウォッシュに、LINEA 500はバッテリーで運用する直線状のピクセル演出に向いています。
屋外使用と見積り時の確認
IP等級に加え、コネクターの保護、取付条件、電源、雨天時の運用を機種ごとの取扱説明に従って確認してください。見積りでは設置環境、必要台数、納期、搬送ケース、無線DMX、必要な点灯時間をお知らせください。